ベイプ③運用編

さて、本稿ではいよいよ、ニコチンリキッドの調合のDIYから実際に吸うところまで移りたいと思います。お待たせしました。今回でベイプが吸えますよ。

前回具体的に述べましたが、ざっくり話すと

•ニコチンの濃度をちゃんと効き目のある濃度に調整できる。

•メンソールリキッドは安価なことが多い

これらの費用対効果的な理由から当ブログではメンソールリキッドにニコチンリキッドをDIYで添加する(早い話、混ぜる)のをおすすめしています。

①濃度を決める

ニコチン濃度計算機 - Vapeリキッド,ニコチンリキッド,ニコチン卸売り,Vapeリキッド卸売り
HiLIQ (ハイリク) - Vapeリキッド,ニコチンリキッド,ニコチン卸売り,Vapeリキッド卸売り

こちらのハイリクのニコチン濃度計算機のサイトにアクセスして、作るリキッドの濃度を決めます。

リンクを踏むとこんな画面に出ます。

算数の文章題みたいなので読む気が失せますが、埋められるところが多いので全く難しくないです。次をご覧ください。

❶ハイリクのニコチンソルトのリキッドの濃度は200mg/mlなので200を入力

❷ニコチンの入ってないメンソールリキッドを使用するので濃度は0mg/mlなので0を入力

❸購入したユニコーンボトルの容量は30mlなので30と入力

❹次のタバコの強さを参考に〇〇mg/mlの希望濃度を入力する

目標濃度の目安

4mg…非常に軽め…メビウスエクストラライト3(タール : 3mg ニコチン : 0.3mg )

10mg…軽め…メビウススーパーライト6(タール : 6mg ニコチン : 0.5mg)

◎15mg…レギュラータバコ…メビウス10(タール : 10mg ニコチン : 0.8mg )←筆者と筆者の周囲のベイプ愛好者はここを採用

20mg…ヘビータバコ…金ピー、赤マル、ラッキーストライク、ラークなど

例として、筆者も採用している15mlで計算を行ってみます。

メンソールリキッド27.75mlに対してニコチンリキッド2.25mlを混ぜると ニコチン濃度15mg/mlのリキッドが30mlでき、この量で約一週間ほど持ちます。1日あたり4mlほど消費している計算ですね。

なお、小数点以下を測るのが面倒だし、25mlのスポイトを利用しているため27.75mlだと2回の手数がかかるので筆者は下記の容量で調合しています。

25mlのメンソールリキッドにニコチンリキッドを2ml添加で15mg/mlのリキッドを27ml調合。これを2本作成し、持ち歩き用と家に置いておく用で、週に一回金曜日の夜くらいに調合しています。

では実際に調合していきましょう。

①ユニコーンボトルを開ける

②ニコチンリキッドをシリマーで採取。量はいつも通り2mlで行ってます。

③ニコチンリキッドをユニコーンボトルへ

③メンソールリキッドを25mlシリマーで採取し、ユニコーンボトルへ。

目盛付きのユニコーンボトルの場合は25ml先に目盛りで入れてからニコチンリキッドを2ml添加すれば良いかと。

④よく振って攪拌します。

⑤覗き込んで沈殿等がなくなってたら完了。同じ物をもう一本作って置くのがおすすめです。

⑥ベイプ(画像はカリバーンg)本体に注入します。なお、カリバーンgのタンク容量は2mlです。

⑦吸ってみたところリキッドの味も問題なし。

⑧カリバーンgを2つとも注入すれば、これで一日もちますが、リキッドがなくなってもタバコに比べたら安いので補充して、スパスパ吸っても経済的にも問題なしなのが嬉しいところです。

さて、本稿ではベイプのリキッド作成から補充までを解説しました。

ここまで読まれた方、おめでとうございます。あなたはもうベイプを余裕で運用できるようになっていますよー。やり方さえ確立していれば、難しいことなんて皆無ですよね。

筆者がベイプを始める時は、とりあえず手探り感半端なく、どのベイプ本体がいいかとか試行錯誤の繰り返しでお金とエネルギーを浪費しました。

自分がベイプを始める時にぶつ切りの情報をあちこちのサイトから集めるのではなく、一つのサイトで真似しやすい物があればどれだけ楽だったか…そう考えてこの記事を書きました。

あと、友人知人にベイプを始めたいという人がいるたびに一から丁寧に説明してたのですが、たびたびのことになると、説明のエネルギーを節約したいと考えてまとめた次第であります。

皆さまが楽にベイプを始め、タバコに経済的に振り回されない生活を手に入れて頂ければ幸いです。

余談ですが、タバコが浮いたお金で私はちょくちょく家族にエクレアとか洋菓子を買って帰ってます。お金は大切です。お金を得るために働いた時間の結晶がお金なのですから、無駄にはできません。

少しでもタバコにかけるよりは、かかるお金を浮かせて皆様もご家族のことや自己投資の読書などにお役立てください。

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